プラダンでハンカチを下から引き出す収納ボックスをつくろう **ハンカチの雑学も**

今回は、引き抜きタイプの収納ボックスをつくります。

夫のハンカチ類は収納スペースの都合上
目線より高い位置に収納しています。
下側から取りやすく
洗い終わったハンカチ収納しやすい形を考えた結果
美容室で見かけるタオル収納のような
引き抜きタイプになりました。

puradan-hikinukibox2.jpg
完成形はこちら

まず、手持ちのハンカチの一番大きいサイズを測ります。
高さを決めるため、ハンカチを重ねて長さを測ります。
(引き抜き板の上の長さ)
手を入れやすく、引き抜きやすい高さも決めます。
(引き抜き板の下の長さ)

puradan-hikinukibox1.jpg
プラダンには筋目がありますが
ハンカチを引き抜いた時にボックスが折り曲がらないように
筋目が縦になるよう線をひき、カットします。

プラダンの筋目が邪魔して
サイズ通りにカットするのが難しい場合は
カットしやすい場所に合わせて
少し大きめにサイズ設定します。

引き抜き板は、本体に差し込んで固定する部分と
ハンカチを引き抜く穴もカットします。

本体には、引き抜き板を差し込む穴も忘れずにカットします。

puradan-hikinukibox3.jpg
下から見た図

OPPテープを貼り付けて固定します。
引き抜き板は差し込んでいるだけです。

puradan-hikinukibox4.jpg
引き抜き板の穴からハンカチを引き出します。

puradan-hikinukibox5.jpg
洗ったハンカチを上に置きます。
ハンカチを引き出します。
エンドレス......

ハンカチの雑学
ハンカチの起源は古代エジプト文明までさかのぼります。

中世ヨーロッパでは、現在のような正方形だけでなく
長方形や卵型など、さまざまな形が存在していたそうです。

さまざまな形のハンカチを正方形に統一した人は
フランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネット。
正方形のハンカチを愛用していた彼女が、国王に
『国中のハンカチをすべて正方形に』という法令を出させたため
現在のハンカチが正方形になっているといわれています。

11月3日は、ハンカチーフの日。
マリー・アントワネットの誕生日の11月2日から
近い祝日であるということが由来となっています。


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