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2018年04月

三色牛乳寒天デザートと季節外れの菱餅風デザートをつくってみました **寒天とゼラチンの違いも**

三色牛乳寒天デザート

三色牛乳寒天デザートを作りました。
使ったのは、こちらのゼリーの素
『しあわせの4色かんてん』です。
熱湯でゼリーの素を溶かすだけで
簡単に寒天ゼリーを作ることができます

熱湯だけで作ると透明感のある寒天ゼリーになります。
今回は、牛乳も入れて牛乳寒天ゼリーにしました。

イチゴ(桃色)、ホワイト、メロン(緑色)、パイン(黄色)の
4色ありますが、パイン以外の3色で三層にしました。


★綺麗に作るポイント★

混ぜると↓このように↓泡がたちます。
泡だった寒天ゼリーの素(イチゴ)
泡が型に入ると仕上がりが美しくないので
 泡が入らないように型に入れましょう
 私は大きいスプーンで泡をよけて注ぎました。

綺麗な層を作るには
 一層目(今回は緑色)がやや固まりかけたかな?くらいの
 タイミングで、二層目(今回はホワイト)を流し入れます。
 一層目が固まっていないと、二層目を流し入れた時に
  一層目と二層目が混ざってしまいます。
 一層目が完全に固まってから二層目を流し入れてしまうと
  層と層がはがれやすくなってしまいます。


『しあわせの4色かんてん』を買った本当の目的は
雛祭りに菱餅風デザートを作りたかったから

結局、雛祭りはバタバタしちゃって作れなかったけど
今回、カップのデザートと一緒に作りました

菱餅風牛乳寒天デザート

牛乳寒天の色が淡いから、白の器だとボヤボヤ
濃い色の器にすれば良かった・・・

寒天とゼラチンの違い
寒天は、0kcal
海藻が原料なので水溶性の食物繊維が含まれる
肥満解消・便秘解消などの特徴がある
90~100℃で煮溶かさないと綺麗に溶けない
40℃以下の常温で固まる
歯切れがよく、なめらかな食感



ゼラチンは、1gあたり3.6kcal
動物性のタンパク質が原料なのでコラーゲンが含まれる
美肌効果・神経痛改善などの特徴がある
40~50℃以上で溶ける
10℃以下の冷蔵庫で固める
口どけがよく、柔らかくプルンとした食感



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マーガレットの真ん中の黄色いところが裏ごした玉子の黄身のように見える **マーガレットの雑学**

インスタグラムのマーガレットの花

庭に咲いていたマーガレット
手にしていたカメラに顕微鏡モードがあったことを思い出し
なんとなく撮ってみた。


お腹がすいていたのか、マーガレットの真ん中
黄色いところが裏ごした玉子の黄身に見えた。
裏ごした玉子の黄身を使う料理『錦卵』(参考サイト:kikkoman)

マーガレットについて調べてみると
裏ごした玉子の黄身に見えるところは
小さなの集まり、管状(筒状)という部分で
白いびらは、『舌状』という部分だとか。

たしかに、小さい花が集まってる。

教科書で習ったアブラナとは花の構造が違うんだね。
マーガレットとかの花のつくりも教科書に載ってた?
記憶にないな・・・

マーガレットの花言葉:恋占い・真実の愛など

花びらを1枚1枚ちぎって「好き」「嫌い」と
花占いをするのに使う花がマーガレット。

実は、マーガレットの花びらの枚数は
ほとんどが奇数なんだそう。
つまり、「好き」ではじめたら、
「好き」で終わる確率が高いっていうことですね


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スティックおにぎり作りにマスキングテープを使ってみよう **おにぎりとおむすびの雑学も**

貼ってはがせるマスキングテープ
いろんな柄があって、見ているだけでも
楽しい気分になりますよね

そんなマスキングテープ
スティックおにぎり作りに使ってみました

stickonigiri.jpg
【スティックおにぎり


stickonigiri2.jpg
 
まず、好きな具でスティックおにぎりを作ります。
両端をクルクルと巻いておきます。

クルクル巻いただけでは、すぐにほどけてきてしまうので
本来なら、ここでワイヤーのカラーモールやリボンを使って
両端をとめますが、今回はマスキングテープを使います!
通常よく見る太さのマスキングテープではなく
細めのマスキングテープを使います。
通常の太さのマスキングテープを細く切ってもOK!

stickonigiri3.jpg 
長さはお好みですが、大体4~5cmくらいに切って
スティックおにぎりのクルクル部分に
マスキングテープの中央を合わせて少しだけ巻きつけます。
右のテープと左のテープが出合ったら
テープの粘着部分を隠すよう折ります。

stickonigiri4.jpg
右を折って・・・

stickonigiri5.jpg
左も折って・・・

stickonigiri.jpg
長すぎるラップの端を切って完成!
たくさん作ってお弁当や持ち寄りパーティーに
いかがでしょう?

マスキングテープは紙なので、子どもでも簡単に扱えます。
折った部分を引っ張るだけで開けることができます。

モールだと開かない方向にクルクルしてしまってイライラ、
リボンだと変なところを引っ張ってしまって開かない
という可能性がありますが、
マスキングテープだと、そんな失敗はありません。

マスキングテープでスティックおにぎり作り
ぜひ試してみてくださいね

1987年に石川県鹿島郡鹿西町(現在の中能登町)で
約2000年前の弥生時代のおにぎりの化石が発見!
発見されたおにぎりの化石は、今と変わらず三角形でした。

鹿西の「ろく(6)」と毎月18日の「米食の日」から
6月18日は「おにぎりの日」になりました。

1月17日は「おむすびの日」です。
1月17日といえば、阪神・淡路大震災が起こった日です。
ボランティアの炊き出しで被災者が手にしたのが
おむすび」だったそうです。
ボランティアの方々の善意を忘れないよう
公募で多かった1月17日が「おむすびの日」と制定されました。

おにぎりの化石の形が、現在と変わらないって
すごいですよね!


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プラダンでハンカチを下から引き出す収納ボックスをつくろう **ハンカチの雑学も**

今回は、引き抜きタイプの収納ボックスをつくります。

夫のハンカチ類は収納スペースの都合上
目線より高い位置に収納しています。
下側から取りやすく
洗い終わったハンカチ収納しやすい形を考えた結果
美容室で見かけるタオル収納のような
引き抜きタイプになりました。

puradan-hikinukibox2.jpg
完成形はこちら

まず、手持ちのハンカチの一番大きいサイズを測ります。
高さを決めるため、ハンカチを重ねて長さを測ります。
(引き抜き板の上の長さ)
手を入れやすく、引き抜きやすい高さも決めます。
(引き抜き板の下の長さ)

puradan-hikinukibox1.jpg
プラダンには筋目がありますが
ハンカチを引き抜いた時にボックスが折り曲がらないように
筋目が縦になるよう線をひき、カットします。

プラダンの筋目が邪魔して
サイズ通りにカットするのが難しい場合は
カットしやすい場所に合わせて
少し大きめにサイズ設定します。

引き抜き板は、本体に差し込んで固定する部分と
ハンカチを引き抜く穴もカットします。

本体には、引き抜き板を差し込む穴も忘れずにカットします。

puradan-hikinukibox3.jpg
下から見た図

OPPテープを貼り付けて固定します。
引き抜き板は差し込んでいるだけです。

puradan-hikinukibox4.jpg
引き抜き板の穴からハンカチを引き出します。

puradan-hikinukibox5.jpg
洗ったハンカチを上に置きます。
ハンカチを引き出します。
エンドレス......

ハンカチの雑学
ハンカチの起源は古代エジプト文明までさかのぼります。

中世ヨーロッパでは、現在のような正方形だけでなく
長方形や卵型など、さまざまな形が存在していたそうです。

さまざまな形のハンカチを正方形に統一した人は
フランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネット。
正方形のハンカチを愛用していた彼女が、国王に
『国中のハンカチをすべて正方形に』という法令を出させたため
現在のハンカチが正方形になっているといわれています。

11月3日は、ハンカチーフの日。
マリー・アントワネットの誕生日の11月2日から
近い祝日であるということが由来となっています。


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